学術論文

基本情報

氏名 宮辻 渉
氏名(カナ) ミヤツジ ワタル
氏名(英語) Wataru MIYATSUJI

著書,学術論文等の名称

地方都市におけるテレワークとオフィスのありかたに関する研究: スイッチング・コストの視点から

単著・共著の別

単著

発行又は発表の年月

2019/09

発行予定

 

発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

『日本テレワーク学会誌』

巻・号

第17巻第1号

掲載ページ

28-36

概要

本稿の研究目的はオフィスで働く際に発生するスイッチング・コストを低減させる取り組みがオフィスへのロックインを防ぎ、それがテレワークの普及につながる可能性を探求することである。そこで、広島県庁を研究対象として事例研究を行った。広島県庁は働き方改革にともなう各種制度の導入によってオフィスで働くことに関するスイッチング・コストを低減させている。こうした取り組みによって、ロックインが緩和されテレワークの利用者数と利用日数とが増加していることを示した