学術論文

基本情報

氏名 迫田 奈美子
氏名(カナ) サコダ ナミコ
氏名(英語) Sakoda Namiko

著書,学術論文等の名称

The Distinction between Process Based and Product Based Approaches to Teaching Writing and Its Effects on Classroom Methodology(ライティング指導におけるプロセスアプローチとプロダクトアプローチ)

単著・共著の別

単著

発行又は発表の年月

2007/10

発行予定

 

発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

『広島経済大学創立四十周年記念論集』

巻・号

 

掲載ページ

1141~1158

概要

伝統的なライティングのプロダクトアプローチは、正しい文法、スペル、用法などの正確性に重点を置いてきたが、ライティングの過程で書き手が使用する戦略に注目するプロセスアプローチの台頭により、この二つのアプローチを融合する新しい動きがある。 近年、プロセスアプローチがより注目される中、日本ではまだ文法重視のライティング指導が根強い。本研究では、まずこの二つのアプローチの理論の特徴を明示した。そして、日本の高等学校で最も採択率の高いライティングの教科書に掲載されている問題を使って、この二つの理論を実際の教育現場で効果的に応用するために、段階別の活動例を提案した。