学術論文

基本情報

氏名 迫田 奈美子
氏名(カナ) サコダ ナミコ
氏名(英語) Sakoda Namiko

著書,学術論文等の名称

Participation Patterns in Games and Tasks(ゲームとタスクにおける参加パターン)

単著・共著の別

単著

発行又は発表の年月

2003/10

発行予定

 

発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

The Proceedings of JALT2002 『全国語学教育学会会報2002』

巻・号

ISBN: 4-901352-06-7

掲載ページ

173~180

概要

スピーキング活動に使われるゲームとタスクを使って、日本人学習者の参加パターンにどのような違いが現れるか実験を行った。談話分析の結果、ゲームとタスクそれぞれ特有の参加パターンが見られた。 ゲームでは比較的参加者全員が均等に発話したのに対し、タスクでは、一人の参加者の発話が大部分を占め、リーダー的役割を果たした。 本研究の結果より、学習者の参加パターンを前もってある程度予測できることと、授業の目的に合わせてゲームとタスクの特徴を生かし、効果的に使い分けることの重要性を提言した。