その他(その他)

基本情報

氏名 山本 雅昭
氏名(カナ) ヤマモト マサアキ
氏名(英語) Yamamoto Masaaki

著書,学術論文等の名称

ギガイーサネットと集線トランク機構によるマルチメディアデータ配信:構内マルチメディアネットワークへのロードマップ

単著・共著の別

単著

発行又は発表の年月

2000/03

発行予定

 

発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

広島経済大学情報センター(広島県私立大学情報センター等連絡協議会報告)

巻・号

 

掲載ページ

17~50

概要

基幹通信方式の主流は、2000年よりギガ(bps)単位の通信帯域へと移行を開始し、2005年までにテラ(bps)単位の通信帯域を誇る製品群が続々と登場するはずである。ATM方式はデータ汎用性、セグメント接続、答時通信性収容、などにおいて極めて高い実用性を誇るが、IP接続、マルチキャスト通信、などに関して、速度向上の著しい古典的イーサネット方式に大きく劣る。当初、ATM方式が優勢であったマルチメディアデータ転送(特に、映像・音声データ転送)も、ストリーミングデータ転送技術の台頭によって、これまでの状況は一変し、Layer3スイッチによるギガイーサネット方式が大きく躍進することが想定される。本研究は、ATM方式RAW転送、LANエミュレーション、ギガイーサネット、異なる三つの通信方式によるマルチメディアデータ転送能力についての比較実験に基づく検証である。さらに、ギガイーサネット方式におけるIEEE80.1Q拡張機能の集線トランク機構とこのマルチメディアデータ・トラフィックの影響についても実験検証を行っている。