その他(学会発表)

基本情報

氏名 柳川 和優
氏名(カナ) ヤナガワ カズマサ
氏名(英語) Yanagawa Kazumasa

著書,学術論文等の名称

新たな運動負荷試験方法としての指数関数型負荷漸増法 (STEEP)の検討

単著・共著の別

共同

発行又は発表の年月

1998/07

発行予定

 

発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名称

日本運動生理学会第6回

巻・号

(福岡大学)

掲載ページ

 

概要

20名の被検者にRAMP法とSTEEP法を実施し、4種類のaerobic parameter : VO2max, LAT, MRT, △VO2/△WRを求め、両負荷法間に違いがあるか否かを検討した。その結果、VO2maxと LAT-VO2 については、RAMP・STEEP両負荷法で得られた値に統計的な差異は認められず、高い一致性が認められた。一方、MRT,△VO2/△WRにおいては一致性は認められなかった。また、RAMP法と比べてSTEEP法では、被検者間で運動継続時間が均一であるというメリットが確認された。福場 良之、三浦 朗、柳川 和優