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Basic information

Name Okamoto Keiko

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『知音』(『呂氏春秋』)から考える-多様な視点の獲得に古典を生かす一つの方法

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2010-10

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『国語科研究紀要』

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第41号

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82~94

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・現代文・古文・漢文を問わず、日常の学習を小論文で括る学習の提案である。ここでは「かけがえのない友」を自由に定義させた後、「知音」を学習、「友」について分析して小論文を作成。『徒然草』「同じ心ならん人と」と「相手依存の自己規定」の学習後、作成した小論文を読み合い、作文との違いを確認して、再度小論文を作成、読み合い、コメントしあって、考えさせた。